朝顔パパです。

皆さんには「ナイトルーチン」ってありますか?

SNSを見ていると、若い世代の方が「美容のためのナイトルーチン」や「丁寧な暮らしの夜習慣」なんて投稿をしていて、なるほどなぁと感心することがあります。でも、50代サラリーマンのナイトルーチンなんて、地味なもんですよ(笑)。

今日は、そんな朝顔パパのリアルな夜時間を少しだけご紹介したいと思います。


① まずは“おかえり、俺”

仕事から帰宅すると、まずはネクタイをゆるめて深呼吸。

「あー、今日も終わった」

この瞬間が、なんとも言えず好きなんです。

リビングに入ると、だいたい我が家のシェットランドシープドッグ、ジェシー(♂)がしっぽを振って迎えてくれます。これが何よりの癒し。家族より先に出迎えてくれることも多い(笑)。

スーツから部屋着に着替える。これだけで、仕事モードから家庭モードへスイッチが切り替わります。


② 夕食後の“ゆるみ時間”

夕食を終え、後片付けを少し手伝ったあとは、いよいよ“ゆるみ時間”。

・コーヒーを淹れる
・軽くストレッチをする
・スマホでニュースチェック
・ブログのネタをメモする

最近は「明日書こうかな」と思ったテーマをスマホのメモに残すのが習慣になっています。思いついた時に書かないと、翌朝にはきれいさっぱり忘れているんですよね(笑)。

50代になると、記憶力より“記録力”が大事です。


③ お風呂は“リセットの儀式”

お風呂は、ただ体を洗う時間ではありません。

一日の反省会でもあり、明日の作戦会議でもあります。

「今日のあの発言は余計だったかな」
「明日はあの件を先に片付けよう」

湯船に浸かりながら、頭の中を整理する。この時間があるからこそ、翌日また頑張れる気がします。

若い頃はシャワーだけで済ませていましたが、今は湯船がないとダメですね。体よりも“気持ち”を温めている感覚です。


④ 寝る前の読書タイム

ベッドに入る前、10〜20分ほど本を読みます。

自己啓発、歴史、ビジネス書、小説……ジャンルはその時の気分次第。
ゴルフの本を読むこともあります(笑)。

スマホを見続けるより、紙の本を開いた方が、眠りがスッと深くなる気がします。

そして最後に、明日の予定を軽く確認。

「よし、大丈夫。」

そう自分に言い聞かせてから、布団に入ります。


⑤ 50代のナイトルーチンに必要なもの

若い頃の夜は、もっと刺激的でした。

飲みに行ったり、遅くまでテレビを見たり、深夜にラーメンを食べたり。

でも今は違います。

・整える
・リセットする
・明日に備える

これがテーマ。

派手さはないけれど、安心感がある。
これが今の自分にはちょうどいい。


あなたのナイトルーチンは?

人それぞれ、夜の過ごし方にはその人らしさが出ます。

バタバタと一日を終えるのか。
それとも、少しだけ自分を整える時間をつくるのか。

もし最近、なんとなく疲れが抜けないなと感じているなら、5分だけでも“自分のための夜時間”をつくってみてはいかがでしょうか。

大げさなことじゃなくていい。

深呼吸をする。
お茶をゆっくり飲む。
明日の楽しみをひとつ考える。

それだけで、朝の気分は少し変わります。

50代サラリーマン、朝顔パパのナイトルーチンは、今日も静かに続きます。

さて、あなたのナイトルーチンはどんな時間ですか?


ChatGPT Image 2026年2月17日 16_00_52